おぉ~!上には上がいるなぁ!ミニマリストに学ぶ。

近頃何かと話題になっているミニマリストライフ。取り沙汰されているその様子に時折注目してみると、いや~、何でも上には上がいますねというところでしょうか。私などとてもかなわなくて感心してしまいます。そんなミニマリストを少しでも目指す意識づけのためにも、ブログを始めてみました。
極力物を持たない暮らしをし、物を買うときは欲しいからではなく必要だから買うというスタンス、そしてそういうミニマリストさんに限って食費なんかも自ずと1日何百円で賄うと決めたルール内でやり繰りし、お勤め先の賄いや近場のコインランドリーなんかも上手に活用していらっしゃいます。

食事内容もミニマリストさんは自ずと野菜中心になるとか。まさに精神面の充実を図る生き方ですね。自宅の窮屈な浴室にガス代を気にしながら伸びやかに入れないよりずっといいし安く上がるということで、スポーツクラブなんかをお風呂に入るために利用している方もいます。これはなるほど一理あるなと思う傍ら、学生時代に上京してきた同じ学校の仲間が、学校提携のスポーツクラブを入浴のために無料利用して光熱費を下げている実例を思い出したりします笑。みんな考えていることは同じですね笑。
月10万円生活という記事を拝読したことがあり、それでも十分私からすればミニマリストですが、世の中それ以上にミニマムに絞り、月6万~8万円ぐらいでやっていっている方もいらっしゃいます。

とくに月6万を下回る暮らしをしているとなると驚きを隠せませんね。しかもそれは決して、「月数万で何が楽しいの?何ができるっていうの?」というネガティブな見解ではなく、むしろ持たない暮らしが充実していて「絞ろうと思えばさらに絞れる」というお答えが返って来るミニマリスト様もいらっしゃいます。
こういう方を拝見すると、ひたすらに凄いなあとたまげるばかりか、自分自身の固定観念や呪縛のようなものがいい意味で揺さぶりをかけられたり、打ち砕かれるきっかけにもなり勉強になりますね。
現代のような節約の時代にあってなお、「月々何十何万ないと最低限やっていけなくてそのうち食費は絶対に何万何千円は必要で~・・・」という、自分のそれまでの固定観念が変わるきっかけになるのはいいことだと思います。「いや、実はそれは思い込みにすぎなくて実際もっと安くあげようと思えばできるんじゃないの?」という問いが生まれますね。だって実際それ以下の固定費でやっていっている方が世の中にはいらっしゃるのですから笑。

ケチケチ生活をするのではなく、むしろ充実させて伸びやかに生きるためにこそいろいろと無駄を省き、生活コストカットのために代替手段を探るのが興味深い今日この頃なのでした。